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埼玉農産物エールキャンペーンとは?

新型コロナウイルスの影響を受けた埼玉県の県産農産物を「買う」「食べる」ことで応援していただく埼玉県のキャンペーンです。 狭山茶製造販売 お茶の平岡園 通販サイト(当ホームページ)は「埼玉農産物エールキャンペーン」に参加し、すべての狭山茶(煎茶くき茶ほうじ茶品種茶和烏龍茶和紅茶ティーバッグ)、狭山茶ようかん、さらにギフトセット30%割引にて販売中です!

オンラインショップ限定数量限定です。店頭やお電話でのご注文はキャンペーン対象外となります。また、数量限定につきキャンペーン期間内でも終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。

埼玉農産物エールキャンペーン特設サイト
https://nousanbutsu-yell.com
キャンペーン期間:令和2年10月1日~令和3年2月20日
狭山茶の写真

狭山茶製造販売 お茶の平岡園

お茶の平岡園は、自園の茶畑からお茶を摘み、製茶、火入れ、販売まで一貫して行う狭山茶のお茶農家です。 煎茶(深蒸し茶)くき茶 ほうじ茶に加え、特定品種のみで製茶した品種茶(シングルオリジンティー)、 緑茶と同じ茶葉で製茶した和烏龍茶和紅茶、急須で淹れたのと同じ様に美味しい ティーバッグ、 狭山茶の粉末を使った狭山茶ようかんなどを取り揃えております。ギフトにもおすすめの美味しい狭山茶を産地直送いたします。

まっぷる、埼玉食べる通信、お取り寄せおいしいものBOOKなどで紹介されました

まっぷる 埼玉 表紙 まっぷる 埼玉 狭山茶ようかん紹介ページ 食べる通信 2019年春「所沢市・平岡園の落ち葉が育む狭山茶」 お取り寄せ 表紙 お取り寄せ 三富紅茶紹介ページ 武州ガス 表紙

敬老の日、お彼岸に狭山茶のギフトはいかがですか?

狭山茶のギフトセット
お世話になった方への贈り物等に狭山茶のギフトセットを用意しております。 ホームページ上では2本セットまでしか掲載しておりませんが、3本セットや5本セットも人気があります。また、組み合わせ方も自在で緑茶と紅茶の組み合わせ等、ご希望に沿った狭山茶の詰め合わせギフトセットも対応可能です。熨斗(のし)付けも無料サービスしておりますので、 お気軽に、お問い合わせください。

おすすめ商品

お茶の平岡園について

茶畑の写真 お茶の平岡園は、代々受け継いだ埼玉県所沢市にある肥沃な大地で、狭山茶を育てています。狭山茶は、静岡、宇治と並ぶ三大銘茶「味の狭山茶」とも言われます。それは狭山茶産地が茶産地としては寒冷な場所にあるため、お茶の葉は肉厚で蓄積される栄養素が多くなることに由来します。お茶の平岡園では、その狭山茶を枝をなるべく切らないように仕立てて、芽数を少なくすることで、さらに1枚のお茶の葉にたくさんの養分が蓄えられるようにしています。そうすることにより私たちのお茶は、コクのある味わい深いお茶になります。
ぜひ私たちが丹精込めて作りました狭山茶をご賞味ください。

狭山茶とは

狭山茶(さやまちゃ)とは、埼玉県西部および東京都西多摩地域を中心に生産されている日本茶。茶産地としては最も寒冷な地域であり、お茶摘みは一番茶〜二番茶までがほとんどです。そのため狭山茶は、葉肉が厚く、深い旨味とコクを持つのが特徴で、「味の狭山茶」とも言われます。また、自園の茶畑で栽培したお茶の葉を、自園工場で製茶し、販売まで一貫して行う「自園・自製・自販」のお茶農家が多いのも特徴です。各お茶農家がこだわりをもって作るため、同じ狭山茶でも各お茶農家によって味も異なり、多様性のある茶産地と言えます。また、それぞれが販売まで行うため、三大銘茶でありながら全国的な流通量は低く、希少性の高いお茶という面もあります。

江戸時代から続く農家

お茶の平岡園は、「武蔵野の落ち葉堆肥農法」が日本農業遺産にも登録されている三富新田(埼玉県入間郡三芳町上富〜所沢市中富・下富)で、江戸時代から続く農家です。「武蔵野の落ち葉堆肥農法」とは、落ち葉堆肥を活用した持続可能な循環型農法。代々受け継いだ肥沃な大地でお茶を育てています。

特別栽培

環境にやさしい農業の実現を目指し、農薬使用回数、化学肥料窒素使用量の双方を、地域で行われている慣行的な栽培と比較して50%以上削減しており、埼玉県の特別栽培農産物にも認証されています。また、EU輸出向けの残留農薬検査も実施しています。

さらに味わい深く

狭山茶は上述した通り、味わいの深いお茶です。お茶の平岡園では、その狭山茶を、枝をなるべく切らないように仕立てることで芽数を少なくして、ひとつひとつの芽を大きくする「芽重型(がじゅうがた)栽培」で育ています。芽重型栽培では、1枚のお茶の葉にたくさんの養分を蓄えられることになるので、さらにコクのあるお茶になります。また、旨み・甘みを高めるために、一定期間日光を遮り、アミノ酸含有量を高める工夫をお茶の種類によって取り入れています。

製茶のこだわり

茶工場の写真新鮮香のする新茶(煎茶)を作るためには、摘み取り後、新鮮な状態のままに酸化発酵をきっちり止めることが大切です。茶畑も製茶工場もすぐ近くなので、お茶摘みされた葉は、速やかに運び入れることができます。上述した通りの栄養素いっぱいの厚いお茶の葉なので、芯まで蒸すのは大変です。たっぷりの蒸気で通常より長めに蒸して、酸化発酵を止めます。そのため、当園の新茶(煎茶)は基本的に中蒸し〜深蒸し煎茶となります。その後、お茶を揉む工程では、人肌くらいの茶温で、じっくりと揉むことで味を引き出しています。

一方、紅茶を作るときは、摘み取り後、時間をかけて萎れさせる「萎凋(いちょう)」が重要です。お茶の平岡園では、強制的な萎凋は行わず、ゆっくり時間をかけて香りを高めるようにしています。この技術の応用で、煎茶を敢えて萎凋させて、香りを引き出す「萎凋煎茶」を作ることもあります。

食べる通信で特集していただきました

食べる通信 2019年春「所沢市・平岡園の落ち葉が育む狭山茶」「食べる通信」は、食のつくり手を特集した情報誌と、その農家が収穫した食べものなどがセットで定期的に届く"食べもの付き情報誌"です。埼玉食べる通信2019年春号は「所沢市・平岡園の落ち葉が育む狭山茶」、つくり手として特集していただきました。
冊子:埼玉食べる通信2019年春「所沢市・平岡園の落ち葉が育む狭山茶」


日本茶インストラクター 平岡 忠仁